大学生活

時間がない人ほどオススメする朝活

・時間がない

・いつも寝過ぎて朝の時間を無駄にしている

・充実した1日を過ごしたい

という疑問を解消します。

こんにちは、皆さんは『朝活』していますか?

朝活とはその名の通り『朝活動』であり、

朝の脳が効率的に働く時間を使って効率的に時間を使うことです。

実際に僕も朝活をしており、

大学の受験期などは特に、朝5時におきて勉強などをしていました。

朝に活動すると夜活動するよりスッキリした頭で取り組めるので夜よりも作業量が増えたなど自分にメリットしかありませんでした。

この記事では朝活のメリットや朝活ですることの例などについて書きました。

もし朝活が気になる人は読み進めてみてください。

朝活メリット

朝活のメリットとして以下のようなものがあります。

  1. 生活のリズムが整う
  2. 脳がスッキリしているので集中しやすい
  3. 満員電車や渋滞を避けられる
  4. 出会いや知識が増える

これらを順に説明していきます

生活のリズムが整う

人は本来、朝早く起きて、夜早く眠ります。

朝早く起きることで、寝る時間も自然と早くなります。

また早起きを継続するためには、日頃の生活や

睡眠時間を考えなければいけません。

ここで、注意ですが

早起きするからといって、睡眠時間は削ってはいけません。

睡眠時間を削ると、脳のパフォーマンスが不十分な状態で起きるため、朝活の意味がありません。

大塚製薬の睡眠リズムラボが論文のデータをまとめて調べた結果によると

個人差はあるものの約6時間から7時間の間だそうです。

これを逆算して就寝時間は決めるようにしましょう。

このように日頃の生活を考えることで生活のリズムが自然と整ってきます。

 

集中しやすい

朝起きたあとの時間は脳のゴールデンタイムと呼ばれ、

『自分を操る超集中力』(メンタリストDaigo著、かんき出版)では

脳は朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮するもの

述べています。

なので朝の1時間は夜の3時間に匹敵するほどの効率があり、

集中しやすいといえます。

満員電車や渋滞が避けられる

 

これは言わなくても分かることですが、

朝活のために早く起きることで他の人よりも早めの電車に乗ることができ、

出勤ラッシュを避けることができます。

 

出会いや知識が増える

 

朝活ですることとして、読書や英会話などの勉強、

セミナーへの参加、ウォーキングなどがあります。

読書などは自分の知識を増やすことができ、

自分のスキルアップにつながります。

またセミナーは自分が興味を持っている分野の人たちが集まるので出会いが増えます。

また散歩も自分がいつも歩かない時間帯を散歩するので、

違う景色が見れたり、出会いがあるかもしれません。

このように『朝活』にはいろいろなメリットがあります。

 

朝活でするおススメ

読書

脳は夜寝ているうちに脳の中の情報を整理します。

そして朝起きた後は脳がスッキリしている状態なので、読書にはとてもいい時間帯です。

日頃本の内容がなかなか入ってこない人には朝に読書してみてもいいかもしれません。

また読書は自分の知識量を増やしてくれたり、自己啓発本では

自分のモチベーションもあげることができます。

他の人たちが寝ている間に差をつけるスキルアップとして

読書はオススメです!

有酸素運動(※ダイエットにもオススメ)

有酸素運動はランニングジョギングなどです。

朝の有酸素運動はダイエットにとても効果があります。

また特におススメの時間帯は起きた後すぐです。

朝食を食べた後に有酸素運動をすると、

炭水化物が脂肪の分解を邪魔し、なかなか脂肪を燃やせません。

ですが起きてすぐの空腹時に行うことで、

脂肪の分解を妨げるものがなく効率的に脂肪を燃やすことができるってことです!

またダイエット目的ではなく散歩するだけでも、

日頃バタバタしていて見れなかった周りの景色も時間の余裕があることで、

気分良く1日を迎えることができます。

朝ごはん

 

普段朝忙しくて、

時間がなく食べれてない人や、いつも通勤途中でコンビニで朝ごはんを買っている人にオススメです。

ゆっくり自分で朝ごはんを作ることで一日を有意義に過ごすことができます。

 

朝ゆっくりコーヒーを飲むだけでも、頭がさらに冴え朝の集中力が高まります。

農林水産省によると、

私たちの脳はブドウ糖をエネルギー源として吸収しているので

朝ごはんを食べることでブドウ糖を補給できます。

そうすることで朝からの勉強や仕事に集中することができるので

朝活で余った時間に朝食ををゆっくり食べるのはオススメです。

仕事のタスク管理

 

朝からとても重要な仕事や、めんどくさい仕事をするのはいやですよね。

そういう場合は簡単なものから始めましょう。

タスク管理なら10分でできます。

またタスク管理を朝することで、1日の計画も立てることができ、仕事がスムーズに進みます。

このような簡単なタスクをを朝少し早く起きて終わらすのも良い朝活です。

勉強

 

朝の『脳のゴールデンタイム』です。

その時間に勉強した内容は夜の学習よりも3倍の効果があると言われています。

また、朝だと学校に行かないといけない、会社に行かないといけないと

夜と違って時間制限があるので、集中して取り組みやすくなります。

僕の勉強のオススメとしては、朝は計算系の勉強をしています。

計算系はたまにヒラメキや公式などの思い出しなどがあるので、

脳がスッキリしている朝はオススメだと思います。

またネットで調べるとデキる人はよく朝型と聞きます。

人によって夜の方が勉強が捗るという人がいますが、

もし勉強で成績が伸びない人はぜひ一度朝型の勉強をしてみてはどうでしょう。

 

 

継続できる”早起きのコツ”は?

早起きするためには就寝前の行動が大事です。


《早起きのコツ》

・アラームは起きる時間をセットする

→よく、起きる五分前にセットする人や、1分毎にアラームをセットする人いますが、

そうすると甘えて「まだ5分あるから大丈夫、、、」などがありますので、

起きる時間にセットしましょう。

・就寝前の30分前から1時間前にはブルーライト発するもの(テレビやスマホ、PC)を見ない

・朝起きたらすぐに日光を浴びる
→日光を浴びることで体内時計をリセットさせましょう

・起きる時間をルーティン化する
→早起きなどの身体習慣は習慣化するには平均60日かかると言われています。
これは個人差によりますが、この期間までは自分の気持ちで無理やり体を起こしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

朝活はただ早起きするだけではなくとても効率的な活動です。

朝、他の人が寝ている時間に自分だけ3時間早く起きて他の人と差をつけることができれば

1ヶ月で90時間、一年で1095時間も自分のために使うことができます。

もし最近調子が上がらない、仕事がはかどらない、時間がないという

悩みがある人は試してみてはいかがでしょう。

最後まで見てくれてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

Atom

【現在22歳】国立理系の大学の3年生 【ブログ歴1年】 一般的な大学生活を過ごして自分が感じたこと 良いなと思ったことを記事に書いています! 【実績】 ・最高1,300PV

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